未来を照らす希望の灯りに
大災害のたびに、
エネルギー問題が繰り返されます。
わたしたちはエコスタンドアロンを
各地に設置することで、
災害時であっても身近にある雑草、
落ち葉、農作物の非可食部から
ガスと電気を生産し、
「温かいご飯」「夜の明かり」
「スマートフォンを充電する電気」を
地域が自給できる世界を目指しています。

大災害のたびに、
エネルギー問題が繰り返されます。
わたしたちはエコスタンドアロンを
各地に設置することで、
災害時であっても身近にある雑草、
落ち葉、農作物の非可食部から
ガスと電気を生産し、
「温かいご飯」「夜の明かり」
「スマートフォンを充電する電気」を
地域が自給できる世界を目指しています。


エコスタンドアロンは、
雑草や野菜くずを
バイオガス(メタンガス)へ変換し、
電力を生み出す独自の発電システム。
地域のエネルギーが、
エコに自立(スタンドアロン)できる、
そんな願いを込めて名付けました。
再生可能エネルギーによる
災害対策と脱炭素の両立を目指し、
企業や自治体とともに
持続可能な未来を創造します。
雑草や野菜くずを
微生物で溶かし
ガスと電気と
液体肥料を生産する


雑草や野菜くずが溶けた発酵液は
「液体肥料」になります。
液体肥料を水田や畑で使うことで
肥料代の削減に繋がります。
ガスは燃やして
温室ハウスの燃料としても活用可能。
コスト削減と循環型社会を
同時に達成します。
日本生物環境工学会東海支部・北信越支部合同2025年度学生研究発表会にて、当社技術を活用した発表が特別賞を受賞しました! 共同研究先(TPR(株))の植物工場はカーボンニュートラル化を目指していますが、光合成促進用の二酸化炭素の供給と肥料が化石燃料由来であ…
石川県立大学発スタートアップ「環境微生物研究所株式会社(本社:石川県野々市市末松、代表取締役:馬場保徳)」は、このたび、電源開発株式会社、株式会社リバネスキャピタル(ジャーミネーションファンド 1 号投資事業有限責任組合)、株式会社フォーカスインキュベートの3社より出資を受け入れ…