雑草の力が、未来を照らす希望の灯りに
雑草の力が、
未来を照らす希望の灯りに

大災害のたびに、
エネルギー問題が繰り返されます。

わたしたちはエコスタンドアロンを
各地に設置することで、
災害時であっても身近にある雑草、
落ち葉、農作物の非可食部から
ガスと電気を生産し、
「温かいご飯」「夜の明かり」
「スマートフォンを充電する電気」を
地域が自給できる世界を目指しています。

雑草発電・野菜発電
防災と脱炭素を両立する
再生可能エネルギー
Eco Standalone

Projects

エコスタンドアロン

エコスタンドアロンは、
雑草や野菜くずを
バイオガス(メタンガス)へ変換し、
電力を生み出す独自の発電システム。

地域のエネルギーが、
エコに自立(スタンドアロン)できる、
そんな願いを込めて名付けました。

再生可能エネルギーによる
災害対策脱炭素の両立を目指し、
企業や自治体とともに
持続可能な未来を創造します。

木質以外の
植物なら何でもOK!
野菜・葉っぱ・紙・
生ごみもOK!
エコスタンドアロン独自技術「GEPソリューション」のタンク
ウシの胃を再現

雑草や野菜くずを
微生物で溶かし
ガスと電気と
液体肥料を生産する

発電
発電
ガス
メタンガス
バイオ液肥
液体肥料

雑草や野菜くずが溶けた発酵液は
液体肥料」になります。
液体肥料を水田や畑で使うことで
肥料代の削減に繋がります。
ガスは燃やして
温室ハウスの燃料としても活用可能。
コスト削減循環型社会
同時に達成します。

エコスタンドアロンを、スーパーマーケットに設置すると、 平時は廃棄物処理費・光熱費を削減!
災害時は、炊き出しや発電ができる
防災拠点として活躍!
エコスタンドアロンは自立して雑草や野菜くずからガスと電気を生み出すシステム。平常時と災害時どちらでも活躍します。

TOPICS

会社概要
会社名
環境微生物研究所株式会社
所在地
石川県野々市市末松1丁目308番地 
石川県立大学内
設立日
2022年8月8日
代表者
馬場 保徳
事業内容
小型メタン発酵装置の開発・製造・販売、
メタン発酵試験の請負、
実験教室の開催

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